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WORKSTATION SERVER NETWORK WINDOWS LINUX |
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NTPサーバーの導入NTPサーバーをインストールしてシステムの時計を常に日本標準時間に合わせるようにします。またネットワーク内のWindows機の時計も1日に1回このサーバーの時計に合わせるようにします。 NTPサーバーのインストール
NTPサーバーの設定
※契約プロバイダがNTPサーバーを提供していない場合は上の2つだけでOKです。
システム時計手動同期(システム時計が大幅にずれているとNTPサーバーが起動しない為)
NTPサーバー起動・自動起動設定
NTPサーバー同期確認(NTPサーバー起動後30秒程度経過後)
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[root@vics1 ~]# ntpq -p remote refid st t when poll reach delay offset jitter ============================================================================ ntp-b3.nict.go. .NICT. 1 u 51 64 177 12.204 -78.381 97.339 ntp3.jst.mfeed. 210.173.160.86 2 u 48 64 177 6.414 36.738 72.888 プロバイダのサーバー X.X.X.X 2 u 41 64 177 6.772 35.081 73.636 |
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[root@vics1 ~]# ntpq -p remote refid st t when poll reach delay offset jitter ============================================================================ ntp-b3.nict.go. .INIT. 1 u - 64 0 0.000 0.000 4000.00 ntp3.jst.mfeed. .INIT. 1 u - 64 0 0.000 0.000 4000.00 プロバイダのサーバー .INIT. 1 u - 64 0 0.000 0.000 4000.00 |
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[root@vics1 ~]# ntpq -p remote refid st t when poll reach delay offset jitter ============================================================================ *ntp-b3.nict.go. .NICT. 1 u 45 64 377 12.499 -101.04 44.325 +ntp3.jst.mfeed. 210.173.160.86 2 u 28 64 377 7.114 -48.461 22.359 +プロバイダのサーバ X.X.X.X 2 u 32 64 377 6.41. -78-725 25.623 |
LAN内のWindows機の時刻同期設定 (WindowsXPの場合)
デスクトップ右下の時計の上で右クリックして「日付と時刻 調整」を選択し、「日付と時刻のプロパティ 」を表示させます。
「インターネット時刻」タブを クリックし、サーバー欄にマイサーバーのIPアドレス(192.168.1.100等)を入力して、「今すぐ同期」ボタンを押 します。
「時刻は正常に `現在の年月日時刻` に 192.168.1.100 と同期しました。」と表示されれば成功です。
「自動的にインターネット時刻サーバーと同期する」にチェックが入っていることを確認して「OK」ボタンを押して終了 です。
Windowsが時刻をサーバーに問い合わせる間隔を変更(WindowsXPの場合)
通常ではWindowsは1週間に1回しか時刻の問い合わせを行わないので、これを1日1回問い合わせるように変更します。
※レジストリを直接書き換えますので操作は慎重に行ってください。
1) スタートメニュー→ファイル名を指定して実行→「regedit」と入力して「レジストリエディタ」を起動します。
2)
「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「System」→「CurrentControlSet」→「Services」→「W32Time」→「TimeProviders」→「NtpClient」と進み
右側の窓内にある「SpecialPollInterval」をダブルクリックします。
3)
値のデータ欄:93a80、表記:16進数となっていると思いますので、表記を10進数にします。
4)
値のデータ欄が「604800」に変わったら、この数値を「604800」から「86400」に変更して「OK」を押します。
5) レジストリエディタを終了します。
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システム時計を確認 [root@vics1 ~]# date Mon Jan 10 11:00:00 JST 2010 ハードウェア時計を確認 [root@vics1 ~]# clock Mon 10 Jan 2010 10:00:00 PM JST -0.161139 seconds ← システム時計から1時間遅れている
システム時計にハードウェア時計を合わせる [root@vics1 ~]# clock --systohc |
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