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WORKSTATION SERVER NETWORK WINDOWS LINUX |
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まず始めに
1. ネットワーク環境の確認 本サイトでは 下図(当家のネットワーク構成図です)のようなネットワーク環境をベースに進めていきます。
※インターネット接続環境の確認 ご契約のプロバイダから送られてきた書類に記載されていますのでご確認ください。 光ファイバー、ADSLなどの常時接続タイプなら問題ありません。 ※グローバルIPアドレスの確認 WindowsPCからブラウザでこちらのサイト「確認くん」に行きます。ここに表示される表の中の「現在接続している場所(現IP)」欄に表示されているのがあなたの家のIPアドレスですのでどこかにメモっておきましょう。(例:219.121.56.236) ただし、ここの数字の最初の部分が192または172または10だった場合は、残念ながらあなたの家にはグローバルIPアドレスが割り当てられていませんので、WEBやメールなど外部に接続するサーバーの構築はほぼ不可能です。(一応、プロバイダに問い合わせてみてください) もしどうしてもダメな場合は、可能であればグローバルIPアドレスを割り当ててくれるプロバイダ (できれば固定IPアドレスが安く取得できるプロバイダ)に乗り換えちゃいましょう。グローバルIPアドレスを割り当てないプロバイダは、セキュリティ的にはかなり安全なのですが、外部公開用サーバー以外にもWEBカメラやオンラインゲームなどができなかったり、色々と制限があるので。。 ※内部IPアドレス(プライベートIPアドレス)の確認 WindowsXPの場合、マイネットワークを右クリックしてプロパティを選択→「ローカルエリア接続」を右クリックして「状態」を選択→サポートタブを開くと「接続状態」欄に「IPアドレス:あなたのパソコンのIPアドレス(192.168.1.2等)」、「サブネットマスク:通常は255.255.255.0」、「デフォルトゲートウェイ:ルーターの内部IPアドレス(192.168.1.1等)」が表示されます。これらの数字もメモっておきましょう。 (コマンドプロンプトでipconfigと打っても確認できます)
2.サーバーの準備 サーバー機と言っても、個人や小規模ネットワークでの使用であれば普段使っているPCでOKです。特別な専用機は必要ありません。また、サーバー機として使用するため、GUI(グラフィックモード)は使用しませんのでモニターも初期設定時以外は不要です。 サーバーPCのスペックの最低限の目安は次の通りです。 ただし、ファイルサーバー、データベースサーバー等として使用する場合や、WWWサーバーでも相当数のアクセスが予想される場合は、なるべく 高性能なPCに出来るだけメモリーを積んだものを使うか、サーバー専用機を用意した方が良いでしょう。
※Serial-ATAのHDDについてLinuxOSでは古いバージョンだとS-ATAのHDDは認識できないようです。S-ATAのHDDを使う場合は、事前にマザーボードメーカーかSerial-ATA
ボードメーカーのサイトから、Linux用のS-ATAドライバーが入手できるかどうか確認してください。
(Fedora CoreではFC3以降は認識出来るようです) ※Serial-ATAのCD/DVDドライブについて最近のメーカーPCや自作用マザーボードは光学ドライブもS-ATAが標準になってきたようです。LinuxではS-ATA光学ドライブは別途ドライバーを
インストールしないとほとんど認識できないようですが、FedoraシリーズではFedora10以降ならS-ATAの光学ドライブも認識でき
るようです。 ※CD/DVD-Rブート設定 LinuxのインストールはCD/DVD-ROMから行いますので、CD/DVD-Rから起動できるようにBIOSを設定しておいてください。BIOSの設定方法は各パソコンかマザーボードのマニュアルに記載されていると思います。
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